2019年9月29日日曜日

献血解禁

7月7日に400㏄献血をしていたので12週間は次の献血ができなかった。
そして今日から献血解禁なのでさっそく隣の隣の学区まで車で行ってきた。
9時30分から11時30分までしか献血バスがいないので開店前の9時40分ごろに
到着して初めての場所での受付へ。

   


  献血しにきましたぁ~
         。。。(; ・`д・´)


まず、受付ルームに通されて

 うちこの学区じゃないから
   この学区の地区割り表には名前書けないわ
  。。。。( ̄ ー ̄)



  と、言うと

「お兄ちゃんどこからきたんだぃ?」


 隣の隣の●●学区だから
   ここ初めてなの なんだか雰囲気良い地区ですね
     。。。。(  ・∀・)


と、誰にでも気軽にしゃべってしまえる性格が功を奏して
        好奇のまなざしで迎え入れられたのだった


なんか始まりとはいえ献血に来ている人が少ないなぁ~
と思いつつ淡々と進めてゆく


  400cc献血を済ませて最終受付で待機

今回が10回記念なので記念品をさしあげます!
と、ガラス製の盃をいただいちゃった

 献血前に280mlの飲料水をもらい  
 献血後にも280mlの飲料水をもらい

 帰り際に出口受付のおばちゃんたちにご挨拶をして帰ろうとしたら

  おにいちゃんわざわざ遠っおいところからきてくれて
    ありがとうね~それにこの学区のことを良く褒めてくれて
      もう1本450mlの生茶持って行きぃ~♪
                        (*´▽`*)




 と、もらっちゃった♪
 
   こんなみず知らないうちにも大盤振る舞いしてくれて~
     採算度外視になっちゃうょ!

            (^_^;)

 と、言ったら自分たちが食べていたお菓子の袋から

        おにいちゃん、ならこのチョコも4つあげるわ♪
           心配してくれてありがと☆あはは
                 (*´0`*)

 と、みんなが笑って見送ってくれた



         (^_^;)さすが古い地区のことはある
            みんなやさしい地元の古株さんばかりだわ

 と、広いコミセンの敷地内にある村社に


   お初にお目にかかります 今回ここで初めて献血をしに来ました
      ●●●●と申します。みんな温かい人たちばかりの地区でした
         (´人`) 以後お見知りおきを・・・・


 と、お参りを済ませてダッシュで帰宅。10時30分ごろに帰宅して
 45分には臨時営業開始☆


 頂いてきた駄菓子のチョコ4つを神様と父母兄に2個ずつお供をして


 お店で少し休憩を入れているといつもの救出中のおばさんが来店されて


   昨日娘婿さんから電話が入り京都のお土産をいただいちゃった
   あなたにもお世話になっているからとお土産だってさ

                    (*´0`*)





            ありがたいことです☆
      生八つ橋
        神様と仏壇にお供えしてからいただきます

2019年9月23日月曜日

察知していたのかな? とにかく嫌な感じ

2日前の9月21日(土)の18時半に30分早いけど閉店して救出中のおばさんの
自宅に自転車で配達に行ってきた。そこは13階まである市営住宅の1階。
駐輪場がありスロープがあるいつもの場所に止めないで階段側に止めて
そこから歩いて階段を上がってゆく。なんでかしらないけど先回の配達時から
この階段側を使わなきゃ・・という気持ちになってたんだ。

チャイムを鳴らし、玄関先で20分ほど息子さんを交えて3人でおしゃべりして
から帰路についた。

22時ちょっと過ぎごろにこのおばさんから携帯に電話が入った。
声がうわずってかなり動揺している様子。

「今、うちの前にパトカーがいっぱい来てて大変なことになってる・・・」
   
                (^_^;) 落ち着いてょね 
                    どうしたの?


「家の前の植え込みに死体が・・・」



                (◎_◎;) えぇぇ~!?


「この棟の住民が見つけて、一番近いうちに飛び込んできて
   警察! 警察! 人が死んでる!!」とうちの息子も
     現場を確認しに行って・・・





「スロープの手すりがひしゃけてて、Tシャツからお腹がめくれて
   見えてて、足がぐにゃっと・・・・」




            (◎_◎;) つまりは上から降ってきたわけだね



現場を見に行った息子さんの話をおばさんが聞いて、どうも女性の方
  らしく、この棟の住民ではないらしい。

25階建ての市営住宅も隣接しているこの地域一帯、他所からきては 
 飛び降りる事件が度々あり、地下一階の広い駐輪場では
   幽霊が出るとうわさされているほど






    うちがいつも止めてるスロープ側で?
    うち4時間前に配達したんだけど・・・・ひょっとして
     その時に上の階の踊り場にいたとか?

    9月8日にみた「呪ってやる」と長い黒髪を垂らした
     見知らぬ女性が夢の中に現れたって夢日記に書いたけど
    こんな見知らぬ女性が出てくる夢を今年は何度も見てきた

    ひょっとして1週間に2,3度もここに配達に来るたびに
     この女性が下見に来ていてすれ違っていたとか?

    それを潜在意識で感知していたとか?


    当分の間、配達には行きたくないな・・・・

    うち、絶対にやばい💧 憑かれちゃう予感がする💧💧

    あの配達の時に上からぶち当たっていたら・・・・

       これからは上空を見てから建物に入らなかんな💦

2019年9月22日日曜日

今朝の夢

昨晩寝る時に神様棚と父母兄の写真に向かって

     (*´人`*) 神さま~ 久しぶりに神様の世界に行きたいです
           父と母も一緒に招待してください
            みなさんと一緒にお話がしたいです

 と、微笑みながら手を合わせて「おやすみなさい」と挨拶して就寝

そして夢を見た


 夢の中で一面窓に囲まれた高層階の大ホールにいる。
 人や木や建物なんて米粒以下にしか確認できないような高さにいる。

 すると館内放送? 緊急警報? が聞こえてきた

 ” ただいま地上に40mの津波が押し寄せてます・・・・ ”

 え?地震の揺れは感じなかったし、震度いくつかも報じないけど・・・

 うちの横に父と母が現れた。
 
 ” あ、お父さん、お母さん ” とニコニコ顔で声をかけた♪
 
 窓の外を指さす父。下界に広がる大地に濁流となって海水が流れこんでくる
 
 ” 大津波だ ” 

 あらゆるものを沈めながら瞬く間に地平線の向こうに流れてゆく

 
 一体全体地上で何が起きたんだろうね?と父母に向かってしゃべると

 ” ここからはるか彼方の海の中で大地が崩れたんじゃょ ”
 と重低音の声が響いてきた

 (それが神様だとすぐにわかった)

 海底雪崩? 太平洋のどこかで?

 この今いる空間がさらに高い場所に移ると列島全体が見渡せた

 全域に大津波が襲来していた



 そこで目が覚めた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 すごくリアル感が残った夢だった
 寝る前に願ったことを神様が叶えてくれたんだ
 父母と一緒に居られた

 いっつも神様に会う夢は超高層に行っちゃうんだよな
 しかし、今回の夢は大地震で街が破壊されるんじゃなく
 超巨大津波で水没してゆく場面だった


 

2019年9月20日金曜日

多酒飲みの血液検査に・・・

今日は救出中のおばさんの1か月に一度の血液検査の日。
おばさんに渡す焼酎の量がすごく多くなってきてたので内心すごく心配して
飲酒を自重するようにくどいほど言ってきた。

(検査結果をファイリングしてあげて保管してあげてるので一目瞭然)

1月の検査で GOT 29   GPT  19
3月の検査で GOT 39   GPT  27
4月の検査で GOT 32   GPT  22
8月の検査で GOT 45   GPT  32


 金銭的な不安から徐々に解放されるにしたがって増えてくる飲酒量
 案の定、肝機能の数値が8月の段階で悪くなってきていたので
 酢の物、100%のオレンジジュース、ココアの缶飲料(木の実は良いので)

 うちからの商品でそろえてあげられるものを極力配達してあげて
 肝機能改善に取り組んできたここ1か月間の成果がわかる日だった


結果を14時に来店して持ってきてくれたその顔は
すごくニコニコなどや顔


 今日の血液検査結果
           GOT 30  GPT  21


 今年の初めのころの数値まで改善してて担当医からも褒められたそうな
 その他、クリアチニン、尿酸、TG などなど前回若干標準値から外れて
 しまっていた値もみごとに改善してた☆



        ヾ(≧0≦)ノ あれだけ飲んでいて
               こんだけ改善してるなんて
                  信じられんけど
                     一安心だわ


 この調子で100歳まで長生きして売り上げに貢献してもらわなきゃな♪

2019年9月19日木曜日

ここ最近の差入れ


救出中のおばさんからいただいたもの

                  9月14日
めかぶと大根おろし


                   9月16日
人参とキュウリとミニトマトのサラダ


9月17日
野菜炒めとブロッコリーのサラダ



9月18日
キュウリとめかぶ

(^_^;) 少ない生活費の中でやりくりして
るのにうちの分まで作ってくれて
持ってきてくれる




なので、このおばさん向けに詰め替え用の2.7Lペットボトルに
オリジナルのレッテルを作ってあげた♪

一升瓶では割れたら危ないし
大酒のみみたいで品がないので
ペットに移し替えてのお買い上げなので

このおばさんそっくりのイラストで渡してあげたら


もぅ大笑い♪

” この目の細さ・・・そっくり♪

眉毛の感じも・・・そっくり♪

で、水色はなに? ”  と言うので






(*´▽`*) 尿漏れするって
言ってたから書いといたった




するとおばさんも大笑い♪

(-_-;) くそぉ~わたしはお客だぞ

自分と他人

あと10日ほどで消費増税を迎えるにあたり巷の商店主の中では増税準備に対応できず、または自店がどんな対応をすべきかさえもわからない状況が全国各地で見受けられる。
御多分に漏れずうちの商店会8店の中でも該当するお店がどうもある。

ちょっとお買い物に行ってそのお店のレジを見たら軽減税率対応レジにまだ買い換えてないではないか!食品や雑貨など混在する自営コンビニなのに・・・

70代夫婦のお店なので「対応しなくていいの?」と質問すると旦那がうちには
関係ない。税理士も何も言ってこないし、このままで大丈夫だろ・・と夫婦間の
会話も進まないという。

(=_=) 今回の消費増税の経理処理は複雑になりすぎるのでいちいち税理士の方から
   おたくの業種は・・・とか言ってくれるわけないじゃん・・・現にうちの
   新しく契約した税理士でさえこちらから質問したりアドバイスを求めて
   ようやく答えてくれる程度なんだし・・・


このお店はこの状態で10月に突入してしまう。お客からレシートの表記に
対してクレームがつけられたり、経理の誤りなどで経営してゆくのが
嫌になって閉店、廃業していまいかねない。



    (´ー`) そこで、商店会の6店の若手経営者からなる実行委員会
        で、消費増税に対応できないお店のフォローを
        この6名でやってあげようょ!と思いついた☆


まず、前もって会長に相談してみると


    (◎_◎;) え? だめなの?同じ商店会の仲間じゃない!
        うちがしようとしているのは相手のお店にお節介と
        とられかねないって・・・・相手の気持ちを害する
        危険があるから・・・・


会長が言うには同じ商店会の仲間だとしても、個店個店の経営は別物で
他店が消費増税対応に対して口出しするもんじゃないと言う。
消費税の免税店かもしれないんだしその微妙な領域に踏み込まないほうが
相手も傷つかないだろうから・・・。


    (◎_◎;) でもさ、対応の仕方が単にわからなくて投げやりになってる
        だけだったらかわいそうじゃん
        値札の表記くらいならみんなで手伝ってあげたり
        POPもパソコンがいじれる人が作ってあげたりすれば
        そのお店は延命できるかもしれないんだし・・・・


会長が答えるには、「商店会の会費を個別のお店の営業活動の物品に使えない。
集めた会費は各店平等に配分するのが組織であるから・・・。君が助けて
あげたいと考えるのならまず商店会みんなの賛同を得なくてはいけない。
それができなければ、そのお店に費用負担をお願いして作成してあげる他は
われわれができることはない」という。


     (◎_◎;)  うちら若手の会の会合時には会費でお弁当と飲料水を
          まかなっているのに不参加の高齢の経営者の2店に
          会費は使えないって矛盾してない?

会長:「君の考えは優しいとお節介のはざまの考え。君以外の若手経営者が
    他のお店のお手伝いなんてまっぴらごめんだね!と言う人も
    いるだろう。予算がついても君一人で助けてあげられるかぃ?」



     (◎_◎;)  確かに若手の会の残り4名は自己中ばかりで、
        これまで他人の役に立ってあげようと発言・行動した
        人は皆無。うちと言い合いになったのもいるし。



会長: 「27日の会合でみんなに打診してみなょ!」




       (=_= ) 近日中に該当してる2店の高齢経営者に
            困っていないか本心を聞いてみるかな・・・
             

   うちが優しすぎるのか、世間とはこんなものなのか、
    つくづく「人が生きてゆくってなんだろうか?」と自問自答
     する日々が多くなってゆくではないか・・・・・

2019年9月18日水曜日

秋のお彼岸入り前の

雨の音で目覚めた早朝4時。
目覚ましは5時10分にかけてはいたけれど無駄だった。
今日はお彼岸入り前のお墓参りの日で、静子おあさんと一緒に
行く約束をしていたのでこの雨は微妙・・・・

約束の6時半におばさんの家にお迎えに行った時には雨はやんでいた。
うちのお墓と本家のお墓の2軒分のお花はおばさんの庭で咲いていた
お花を花束にしてくれて、お供え物も用意しておいてくれた。

7時にはお寺に到着。おばさんが本家のお掃除をして、
うちは自分の家のを掃除して両家ともにお参りをしてきた。

8時ちょうどになんとか帰宅できて、15分には開店できた。

おばさんと一緒にお墓に行ったのは2年ぶり。