夢の中
山間地?林道?のアスファルト舗装された歩道を二人の女の人が前方から歩いてくる。
(ん? 珍しいな・・・・こんな人気のない場所で)
長い黒髪
白いワンピースの二人
わたしも歩いている
だんだんと距離が縮陣で、前方のから歩いてい来る二人の姿も大きくなってきた
(若い? しかし、薄着だなぁ~)
(顔はなぜかぼんやりして見えないけど、かわいいよな・・・・)
すれ違う瞬間、ふと通り過ぎる真横の女性に顔を向けた
肌の白い綺麗な輪郭の顔だ・・・・
と、思った瞬間
素の姿が変わってしまった
映画「貞子」のように長い髪の毛がボサボサで顔を隠して
体を左右に揺らすようにゆらゆらと歩いていて、真横で制止した
(あ・・・・これやばいやつだ! この世のものではない!!)
(ちょっと待てょ、これ試されているんだと思う また)
全然怖くもない
相手に向かって 唱えるうちだけの神通力の呪文「白火」
目の前の不気味な女性の姿があっという間に消えて行った
(これ、抜き打ち試験だよね・・・きっと)
(よし、今回はとっさに最適な行動が冷静にできたし)
そんな安ど感の中、目が覚めた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
起床してから、夢の内容を振りかえっていた。
自分ってかなり精神性が成長していると実感する。
実際のお客様からも
「おれさぁ、このお店に来てお話をしてもらうだけですごく心が楽になってゆき
どんどん前向きな考え方をして自分が変わっていってることがわかるんだ
不思議なんだけど、ここに来ないといけないってつい買い物に来ちゃうんだ」
と、言ってくれた男性のお客様も先週いた。
自分のこのお店の中は聖域
ある意味神社の社殿だと思ってる
そんな中、夕方16時ごろに歩道の掃き掃除をしていたら
犬を散歩させて近づいてきた人がいた(いつもの人)
いきなり見慣れた犬が私に向かってうなり声をあげた
飼い主がそんな犬を怒り、なだめて気持ちを落ち着かせてる
(あれれ? まさかうちに憑いてる? え?)
今夜の夢が見ものだな・・・・