夢の中、一人の熟女と一緒にいるわたし
見覚えのある顔(久しぶりの夢での登場だな・・・・)
(名前は忘れちゃった、裕子? だったっけ・・・・)
どうしたの?と尋ねると、
「なんかね、おかしいの」と答えてくれて、実家に連れていかれた
一軒家の普通のお家。
玄関から入った瞬間、何かを感じ取るわたし。だけど
何かがみえるわけでも、聞こえるわけでもない ただ気配を感じるだけ
家の奥に通された
裕子さんの使っていた部屋!?
部屋の中というか、押し入れ、クローゼット、天井が気になってしょうがない
扉を開けて! と伝えて裕子さん自身が開けて行ってくれる
お布団以外何も入っていないな・・・・この押し入れ
クローゼットもほぼ何もないし・・・
天井だよな・・・・この違和感は
でも天井には扉はない
「屋根裏だょ」と言う裕子さん
ちょっと黙ってて! とわたし
天井の一部 どこか外せれるところがあるはず
じっと見やっていると、見つけた!! あそこだ・・・・・
脚立を使って天井の板を押してみると簡単に上部に開けれた
顔を突っ込んでみた(まるで家の断面図をみてるみたい)
1mくらいの空間が広がってて、その上には床があり上層階のお部屋がある
上層階のお部屋の中に神棚がみえている しかも立派な祭壇にお社
でも違和感が伝わってくる空間
ふと、神棚とは反対(自分の真後ろの空間)を振りかえってみると
そこには仏壇があった
ほこりがかぶってて、神棚とは相対しないように真横を向いている仏壇
なんだろう・・・・この不気味な感覚は・・・・・
考えていると、頭の中にひらめいてきた
( あ、わかった。同じ空間に神棚と仏壇が同じ高さになってる。
神様がすごく不機嫌になっている)
しかし、この神棚は大きいな・・・・幅にして2mはあるよな
誰なんだろうか、祀られている神様は・・・・・
仏壇のほこりが気になるな・・・・
ご先祖様が忘れ去られていることにさみしさと悲しみを抱いているみたいだな・・・
なのでさびれた仏壇の姿で見せているんだな・・・・きっと
裕子さん、きちんと先祖代々の方々のお名前を言葉に出してお参りしなくっちゃ
いけないんだけなぁ・・・・(でも本人に伝えていいものなのか)
「あのさぁ。裕子さん、天井の上に神棚と仏壇のお部屋があるんだけどさ、知ってた?」
と、下にいる本人に声に出して聞いてみると
「知らなかったわ」と返事。
(ここが裕子さんの長年落ち着かない人生の原因だったんだな・・・きっと。)
脚立を下りようと下がりかけると、高さ1mほどの間の空間の奥が明るくなった!
あ! なにこの光景は!!
それはそれは神秘的なものが並べられていた
「引立烏帽子」みたいだ しかも朱色、黄色、黄緑、青色など綺麗な
カラフルな大きな烏帽子が整然と並べられていた
20? 30? すごい数だ・・・・・
この真上はまさに神棚のある場所だ
「あのさぁ、裕子さん、裕子さんって幼少期に神社の祭事に出ていた?長年?」
「または、古いご先祖様の中に神様を信心していた方がいた?」
と、声をだして下にいる本人に尋ねても わからないと答えてくれる。
この神々しさ すごいし・・・・
「私も見たいから下りてきて交代してょ」と裕子さん。
「そんなの私が帰ってからいくらでも見られるからまっててょね!」とわたし。
脚立を下りて、他の部屋の押し入れや天井、クローゼットを見て回った
どんよりした空気に満ちているので、清めのお塩を準備してもらう
ビニール袋の中にあらしおを入れて、小豆?のような豆を混ぜて、
押し入れや、クローゼットなど撒いゆくわたし
灰色の押し入れの空間、座布団だけが置いてある
ここ、特によろしくないな・・・・
天井付近にある小さな押し入れもあけてみる
「 ん? なんだろう あれ? 」
下で眺めてみてる裕子さん、「何か欲しかったらもらっていいょ、もう
使っていないものだと思うからさ」としゃべってくる
「 服? 紺色の? 誰の?」 と眺めてて、ハッと気が付いた♪
「ねぇねぇ、裕子さん、 もうかたずけてあるもので使うことも
ない忘れちゃったものだから もらっていいの?」 と尋ねると
「いいわょ なになに?」 と答える裕子さん。
(〃▽〃)ポッ 「じゃ、もーーーーーーらった、この裕子さんのセーラー服♪」
と、言うと、下にいる裕子さん
「はぁ?私の高校時代の制服? こんなところにあったの?」
「でも、そんなのどうしてほしいんだょ 変態!」
と、怖い声でまくしたてる裕子さん
「使ってないものならあげるって言ったじゃん。もーーーーらった!
くれなきゃ もう帰る、清め払いなんてしたらん」 と私・・・・・・
ぶりぶりと小声でひとりお怒りの裕子さん
(このセーラー服って荒畑にあった女子高のにそっくり・・・・・)
脚立を下りて、家中の清め払いは完了
「うちが帰路についたら、天井に登ってみて神棚と仏壇を確認しやぁね!
見覚えがまったくなかったら、お母さんにご先祖様に神様信仰を深くしていた
方がいたかどうか聞いてみるんだょ」と言い残してお別れ。
そこで目が覚めた。
16時40分の目覚めだった。
1時間くらいの睡眠時間、すごく珍しいお昼寝だった
まったく頭痛なんて起こしたことがなかったのに、昼食後に左側頭部に軽い痛み
が出始めて、「疲れ?睡眠不足なのかわたし?」と思って
珍しく横になって眠り込んでしまった。
起床後は頭痛はすっかり消えていた。
不思議な夢だったなぁ・・・・
たぶん、数年前に見ていたblogで引っ越しを繰り返してること、転職を繰り返していること
を読んで、
「どうしてこの人の人生はこんなにも落ち着かないんだろう? 何かを求めて
居場所を転々と変えている人生、きっと本人も言わないだけで落ち着きたいとは
思っているんだろうなぁ~ 安定と平定の・・・・」
今になってこんな夢をみるなんて 不思議だったな
(〃▽〃) あ・・・・・夢の中でどうしたかって 裕子さんの制服!?
内緒💓
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