夜中に見た夢(一つ目)
場所は何もない空間
私の横に一人の女性がいる
白っぽいような クリーム色のような
上下の服装(下はひざ下丈のスカート)
肩までの黒い髪形
私を見ながら微笑んでいる
どこかでみたような・・・・・・・・
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ここで目が覚めた。おトイレに行った。確か2時ごろだったはず
先ほどの夢に現れた女性の過去の記憶がよみがえってきた
” 豊受様だったよな・・・・ ” あのお顔は・・・・・
でも、どうして?
布団に入りまたすぐに寝てしまった
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ここから2つ目の夢が始まった
夢の中 私は建物の中にいる
何もない広い空間が広がる部屋 まるで何もない教室のような
女性の声が聞こえてきた
これからこの服を着るように・・・・・と目の前に
紫色のパンツ(ズボン)が空中に浮かんだ
そして その横に紫色のスカートが浮かんで現れた
淡い色の紫にもみえるし、濃い紫のようにも見える不思議な色合い
手に取ったのはスカートの方
(巫女が着る服のような感じ? なんだろうこの形・・・・)
すると、この空間が サァーーーーーーっと幻のように消えてゆき
目が覚めた
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時刻は7時ちょうど
ちょっと寝すぎたけど、体が軽い朝だ
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<追記 10:52>
今思い出したことがある。そいえば先週の土曜日あの朝に駐車場に置いてある
プランター野菜のところに1頭のアゲハ蝶がとまっていた
空は曇天で大雨になりそうな中、ジッとして動かない
”こんなところにいたら濡れちゃうょ” と声をかけて
お店の中に連れてきてあげた
よく見ると左右の羽の大きさが違ってることに気が付いて
羽ばたけないんだと理解した
ローターの植え込みから黄色のお花を切ってきて
とまらしてあげて 一緒にお店番
時々、アゲハちゃんに声をかけてひとりしゃべりすると
羽を数回広げて見せたり
そわそわして動き回って床に落ちてしまったりと
今夜は19時20分から区政協力会議にコミセンまで行かなきゃいけないし
このアゲハちゃん、お店で一晩 居てもらうか・・・・
と、17時半のちょっと早めの閉店後に留守を任せた
翌朝の日曜 午前中は臨時営業の最中
” もう外は雨も止んでるょ
ここに居たら出会いも他の生き物との交流もできないから
危険が待ち受けてるかもしれないけど
お外に連れて行って あじさいの花の上にとまらせてあげるね ”
と、声をかけて連れ出してあげた
” きっとこれで最後だろうな この子と会うのも・・・ ”
そう思いながら 別れをして 臨時営業は12時までで閉店
翌朝、やっぱりあじさいの花の上に姿も見られなかった
蝶々って 神秘的なんだよね
フワフワと体のすぐ近くまで飛んできてまとわり