夢の中
森の中に通る水路のような場所にいるわたし
黄金色のような光沢を放つ鯉?トカゲ?のような生き物が泳いでいる
岸辺に打ち上げられてしまったので、手で持ち上げて再び水の中に
戻してあげた
すると、私の跡を水路を泳いでついてきた
場面が変わる
実際の私のお店の中にいる
左側の自動ドアが開き、薄く輝きを放った色白の若い女性が煙草を吸いながら
入ってきた
金髪?銀髪? なんだか人らしくないような雰囲気がする
すると、突然、カウンター側にいた田代さんが怒り始めた
「タバコを吸って入店するなんて 怒ってやりなさいょ!」と小声で言った。
わたしはその言葉に無反応。入店してきた不思議な女性をじっと見つめていた。
すると、近づいてきて
” わたし あなたのことが好き ” と言って後頭部に手を回してきて
いきなり口づけをされた
” わたしのこと 覚えていないの? ” と頭の中に響く声がする
自分の中で なんとなく気が付いていた
この女性 神様だ・・・・と。
すると、場面が変わった
田代さんはいなくなり、代わりに老夫婦が入店してきた
「テレビを直してくれないか?」と言う。
見知らぬ老夫婦だけど、見てあげることにしたので家まで一緒に行くことにした
いきなり老夫婦の部屋らしき場所
ブラウン管テレビがある
「三重テレビが見たい」というおじいさん
(はぁ? ここで映るか? )
なんどもなんども三重 三重 三重 と繰り返して言う
ふと、お店で一緒だった女性がそばにいることに気が付いた
そこで目が覚めた
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起床して、この夢のことを忘れてはいけないと心に焼き付けた
なんだか大事なことを暗示している気がいた
どうして三重テレビ? 三重三重三重なの?
しばらく考えて
(三重と言えば伊勢神宮じゃん 寝る前に神棚に向かい
天照おねえちゃん、豊受おねえちゃん 夢の中で遊んで!) とほほ笑みながら
手を合わせてから眠ったんだった
だけど、今までとは明らかに違う ちょっとヤンキーのような
髪型、喫煙、メイド服のようないで立ち
でも、人らしくない神々しさを放っていた
遊んでくれたんかな・・・・
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