夢の中
見知らぬ古都の町屋の小道をあるいてるわたし
一軒の水引? 熨斗紙? 屋さんが目の前にある
中に入ってみる
すると、古風な辛子色の上品な着物を着たおじいさんがいた
白髪をぎゅっと頭の上で束ねた上品な容姿
すると、目の前のおじいさんの手に
水引のついた菖蒲?あやめ?の熨斗紙? をわたしにわたしてくる
声としては聞こえない でも理解ができるのだ
” これをわたしにあげる ”
薄く輝きを放っている
このおじいさんが微笑んでいる
すると場面ががらりと変わった
今度は現代風の街にいるわたし
目の前には瓶ビールが見える
近づいてゆくと配送トラックに積み込まれたたくさんのビールケース
何台もいる
どんどん近づいてゆくと 自分の足元の違和感に気が付いた
ふかふか? ぷよぷよ? 地面が上下して動いてる
よくみると地面がプラスチックの大きなパレットで浮いている
四つ角を紐で結びつなげて巨大な浮島のような場所
トラックも上下に動いてる
(こんなところが仕事場なの?)
しばらく立ち止まり 誰もいないことに気が付いた
でも、確かにここでは仕事がされていたのだろう
そこで目が覚めた
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起床してから なんとなく感じたことは
「大阪」