2026年5月7日木曜日

今朝の夢

 夢の中

高層ビルの外壁の窓枠につかまっているわたし

足元を見ると地面ははるか下



10階以上? 20階以上? の階の外枠に立っている

鉛色の空模様


すごくこわい

ぞくぞくして少しも動けない



下に降りてゆかないといけないということはなんとなくわかる

でも、こわくてその場から進めないでいる



風が吹き始めてきた

窓枠を掴んでいる指先が痛い

窓枠にかけている靴の指先が痛い



このままではだめだ

少しずつだけど、覚悟を決めて横に窓枠に移動してゆく


下に下がらなきゃ・・・・・

落下する恐怖感


落ちたら死んじゃう


ゆっくりと

慎重に足元と手元を見定めながら降下してゆく



最後の足元 地面に付いた時


誰かの声が聞こえてきた


”遅っそいなぁ・・・・・” と。



そこで目が覚めた




2026年5月2日土曜日

2026年4月20日(月)の夢

 夢の中

見知らぬ古都の町屋の小道をあるいてるわたし

一軒の水引? 熨斗紙? 屋さんが目の前にある

中に入ってみる

すると、古風な辛子色の上品な着物を着たおじいさんがいた

白髪をぎゅっと頭の上で束ねた上品な容姿


すると、目の前のおじいさんの手に


水引のついた菖蒲?あやめ?の熨斗紙? をわたしにわたしてくる


声としては聞こえない でも理解ができるのだ


” これをわたしにあげる ”


薄く輝きを放っている


このおじいさんが微笑んでいる



すると場面ががらりと変わった


今度は現代風の街にいるわたし


目の前には瓶ビールが見える

近づいてゆくと配送トラックに積み込まれたたくさんのビールケース

何台もいる


どんどん近づいてゆくと 自分の足元の違和感に気が付いた

ふかふか? ぷよぷよ? 地面が上下して動いてる


よくみると地面がプラスチックの大きなパレットで浮いている

四つ角を紐で結びつなげて巨大な浮島のような場所

トラックも上下に動いてる


(こんなところが仕事場なの?)


しばらく立ち止まり 誰もいないことに気が付いた

でも、確かにここでは仕事がされていたのだろう




そこで目が覚めた

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起床してから なんとなく感じたことは


「大阪」