2026年5月7日木曜日

今朝の夢

 夢の中

高層ビルの外壁の窓枠につかまっているわたし

足元を見ると地面ははるか下



10階以上? 20階以上? の階の外枠に立っている

鉛色の空模様


すごくこわい

ぞくぞくして少しも動けない



下に降りてゆかないといけないということはなんとなくわかる

でも、こわくてその場から進めないでいる



風が吹き始めてきた

窓枠を掴んでいる指先が痛い

窓枠にかけている靴の指先が痛い



このままではだめだ

少しずつだけど、覚悟を決めて横に窓枠に移動してゆく


下に下がらなきゃ・・・・・

落下する恐怖感


落ちたら死んじゃう


ゆっくりと

慎重に足元と手元を見定めながら降下してゆく



最後の足元 地面に付いた時


誰かの声が聞こえてきた


”遅っそいなぁ・・・・・” と。



そこで目が覚めた




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