夢の中
高層ビルの外壁の窓枠につかまっているわたし
足元を見ると地面ははるか下
10階以上? 20階以上? の階の外枠に立っている
鉛色の空模様
すごくこわい
ぞくぞくして少しも動けない
下に降りてゆかないといけないということはなんとなくわかる
でも、こわくてその場から進めないでいる
風が吹き始めてきた
窓枠を掴んでいる指先が痛い
窓枠にかけている靴の指先が痛い
このままではだめだ
少しずつだけど、覚悟を決めて横に窓枠に移動してゆく
下に下がらなきゃ・・・・・
落下する恐怖感
落ちたら死んじゃう
ゆっくりと
慎重に足元と手元を見定めながら降下してゆく
最後の足元 地面に付いた時
誰かの声が聞こえてきた
”遅っそいなぁ・・・・・” と。
そこで目が覚めた
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