夢の中で歩き続ける一本の道
海のはるかかなたに伸びてゆく
両手を広げたぐらいの道幅の両端には
底の見えないダークブルーの闇が揺らめいている
落ちたら 終わりだ
震える足もと
ふり返ると来た道がきえていて
前に進むしか選択肢は存在しない
どこまでもどこまでも歩いてゆくと
二股に分かれてる
片方には「大西洋」という立て看板の道案内表示
どこを見渡しても一面の海
目的地もわからない
方角もわからない
どこに導こうというのだろうか・・・・このわたしを
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昨日テレビでプレートの境界線の映像をみた時
この夢ででてきた海の上の道って
プレートの境界線上だったのかも・・・と頭によぎった
大地震が起こるであろうプレートの上を
歩まされていたのかもしれない

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