3月14日の17時30分に介護施設の看護師から携帯に連絡が入りました。
「お母様の様態が良くありませんので至急来てください。緊急搬送を検討しております」と言われたので、大至急向いました。
入室してみると母はちゃんと目を開いているけれど、肩を揺らして大きな息になっており、呼吸音が渇いたようなヒューヒューと鳴っていました。
すぐに自分でバイタルを計測すると
17:55 施設に到着
17:58 spo2 92~93%
17:58 血圧 140-71
心拍 97
18:08 体温 36.6℃
と、心拍数が100近くになっていました。看護師は誤嚥性肺炎を疑っており、呼吸音もかなり大きくなっていたことによる判断でしたが、
体位の下側にしてある方の喉を念入りに吸痰と口腔ケアをしてあげて、そこでまずspo2値は
18:15 95%に上昇
しかし、肩を揺らしてする息と呼吸音が治まらない。spo2値がこれだけあるから誤嚥性肺炎ではないはずだし、体温がほぼ平熱。
そもそも施設内と部屋の温度がすごく暑く感じられて、冷房に切り替えようとしても一括中央管理になっていたので無理。
なんだか酸欠みたいですごく息苦しい。だから部屋のドアを閉めて、窓を少し開けて換気すると母の呼吸もかなり治まり始め
18:24~18:44 20分間の膝抱っこ
気管支に粘着している透明なネバネバ粘液をあえてむせさせて排出させて、食道に落としてあげてほぼヒューヒュー音は消失。
心拍数も換気をしている間に徐々に100近くが80台にまで低下。
18:53 spo2 93~94%
心拍数 84
ここで施設の面会終了時間になったので帰宅。
3月15日(水)
母のことが気になってるけど施設からの電話がないので静観して仕事して
ましたが1時間早く16時30分に閉店し、施設へ
17:01 施設到着
入室すると母は目を開けてすごく静かな状態でした。看護師さんも昨晩僕が
帰宅してからかなり落ち着いた状態になり平常に戻られているとのこと。
17:10 spo2 96%
17:24 血圧 129-83
心拍 78
17:21 体温 36.6℃
口腔ケアと吸痰して廊下で膝抱っこ
17:30~18:01までの 31分間
その間、今日も入室してからドアを閉めて勝手に窓を開けて換気
17:30 血圧 116-63
心拍 72
17:31 spo2 96%
17:39 体温 36.7℃
17:50 体温 36.7℃
※2日間の考察
施設内の暖房が効き過ぎ(24℃)、さらに西陽がまともに当たる壁からの放射熱効果
で部屋の温度がさらに上昇。それでもマニュアル化されているのでうすい掛け布団を
かけられてる。少々花粉症気味で鼻もつまり気味で口呼吸しか酸素を取り込めないの
で大きな息を頻繁にする。喉が渇き始め、ヒューヒューと雑音がなり始める。
母にとってはかなりのストレスで心拍数も上昇。
隣の利用者さんも体温37.6℃と聞こえてくる始末。
こうした原因に気が付いて解消したら戻りました☆よかったです♪
以上、近況報告でした。
17日の訪問診療よろしくおねがします。経管栄養の処方は停止してくださいね。調整します。
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と、訪問診療医にメールで近況報告。17日の本日の診療に来られた時にメールの内容を絶賛してくれた。
「やったな♪ みごとだわ。もう聴診器をもってもいいんじゃないか♪」
と、言ってくれた。同行してる看護師さんからは
「以前にも息子さんが駆けつけて状況を治めたことが2回ほどあったよね、すごいよね」
なんて、言ってくれるし。
(*´▽`*) えへへ🎶
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