運命
それは選択できるのだろうか
今朝見た夢の中で 神棚の前に正座してる女性がいる
後姿
後姿だけしか見えないけれど
見たことも会ったこともない女性の後姿
”この者と一緒になるか・・・・・”
と聞こえてきた
神さまからのお見合い相手の紹介だと気がついた
さっぱり容姿も見えずわからない
背丈も性格もわからない
目の前に大きなお尻だけ見えてるだけ
これだけで決めれるわけがない
自分の好みは・・・?
本当に好きになれる相手?
それすらわからないのに返事をしなくてはいけないなんて
好きになった人と一緒になりたい
一緒になってから好きにならなくてはならない義務感は嫌
目の前の人との子供・・・・・・
いっぺんに無数の不安がよぎる
でも、もう選べる歳でもないことの不安もよぎる
ここで承諾すれば
きっと必ず 現れるであろう目の前の人
これは運命の出逢いじゃなくて
必然の出会いとなってしまう
神さまからの縁談話
過去にもお断りしたことが数度あった
お見合いよりも
好きになった相手と結ばれたい
もう 高望みできる歳ではないとわかっているのだけれど・・・・・
すべてを忘れて この選択肢を選ぶことは
このNETをやめるということ
未練が残らないように
これが神さまとのお約束

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