2013年6月30日日曜日

last letter

消滅するその瞬間

最大限のエネルギーを閃光とともに放出する

ここも同じ 今日が最後



last message


気がついてたけど 言わなかった

雨を励ますために来たあの人を傷つけないでと必死にかばった京の花

その時に なにか隠してると直感した




その謎が解けたのは偶然

いゃ、きっとわたしが無意識に傷つけないようにとの神さまからの計らい




知ってしまった以上

その真っ暗闇で背景をあえて隠した写真の意味に

家での料理がいつも人がいないことの意味に


京の花が守った友情の絆を痛感した





心配しないでいいから

わたしも隠し通すから



わたしが消えることで すべて



無にかえるから





秘密ととも

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