毎月27日は月命日で若住職がお勤めにきてくれている。お経終了後に
お飲み物をお出ししてのお店での雑談はすごく楽しいひと時。
8月27日(金)もそんな楽しい雑談タイムで
「浄土真宗としてLGBTQについてどう考えてゆくのか教えていただきたいの」
「神道では神様に性別が神代七代以降描かれていますけど、そもそも
大仏様や如来様、菩薩様にははっきりとした性別はあるんですか?」
と、質問。 (  ̄д ̄)
若住職の顔がびっくりしてる表情に変わった(笑)
” これまでそんなことを気にしたことがなかったし、聞かれたこともなかった ”
” 確かに神道では女神、男神と役割がはっきりしているよね・・・・ ”
” 私がこれまでお経や勉強会で学んできた中でははっきりと性別を意識した
内容はないんじゃないかな・・・女人禁制の場所とかはあるけど ”
じゃ、質問ね (  ̄д ̄)
「 現在LGBTQと性の認識の壁に多様性が認められはじめているけど
もし、ニューハーフの人がお坊さんになりたいと入門にきたらどうするの?
認めてあげるの? そして遺伝子的には男性なんだから女人禁制の場所とか
の出入りは宗派としては認めるのかな?」
もう、若住職の表情がひきつってる (◎_◎;)
「若住職、これからの社会でどんどん認められて浸透してゆけば、宗派の伝統だ
しきたりだとか言っていられなくなるんじゃない? これからの仏教界を背負う
若住職としてどう対処してゆくん?」
と、いいながら、先日同じような質問に気持ちよく答えてくれた梨紗さんの
動画を見せてあげ、また女医さんの医学的な見地からの個人意見を伝えてあげた。
「若住職、これまであったりまえのように漠然としてしか性に対して考えて
こなかったけど、男と女っていう大別って不思議ですよね~どうして
その必要性を生じさせたのかさ。それに対してのお釈迦さまや仏教の教えが
見当たらないなんて、(知らないだけかもしれないけど)
生き方や死後への導きを説くのは素晴らしいけど、生命がなぜ男と女に大別される
繁栄の道をとったのかも、どこかに教えとして書いてあるのなら教えてくださいね」
(  ̄ー ̄) 我ながら100点満点のような質問だったな♪
こんな私をほめてあげたい
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