救済中の親子について
8月15日の年金支給日から10月15日までが最大の山場を迎えることになった。
滞納している後期高齢者医療保険料と介護保険料に対して
(滞納残も各15万円まで急速に減少してきて12月までには0の予定なのに)
新しい窓口担当者(後期高齢者医療保険)から呼び出しを受けたのが今月初頭だった。
前任者はガミガミ説教を言いながらも5万円ずつ分割払いに渋々目をつむって
いてくれていたけど、新しい人はこれを認めてくれなくて
本人呼び出しとなった。
※ この窓口の対応に不服があったので市役所までおばさんが足を運んだけれど
後期高齢者医療保険は県の管轄なので市側は一切口出しできないとのこと。
特に現場窓口に権限が与えられているので上部組織からは現場に口出しは
きつくできないとアドバイスされた
で、呼び出された理由が、
(うちが計画して年内で滞納0にもってゆく計画書を前任者はコピーもしたけど
新しい人には認められないらしく)
2年少し前(うちに借金問題を打ち明ける前に)に区役所で書かされた
返済計画契約書を持ち出してきたのであった。
これには年金支給日ごとに滞納している後期高齢者医療保険料を10万づつ分割
払いしてゆくことへの署名捺印がされているのでこちらの計画で返済を
していってもらわないと約束違反なので新しい医療証は発行しないという。
まさかね・・・うちもこの存在には茫然。そんなの書かされていたなんて・・・
その用紙をおばさんに見せてほしいから持ってきて、探してもらったけど
家にはなかったという(おばさん自身たいした約束とは思わなかったから
用紙を捨てちゃったかもしれないというし)
(^_^;) そりゃあんたが悪いわ!役所のこの担当者言い分が
正しいょ
きちんと返済計画通りことを進めて行っても(年金支給日に5万の返済)
年内に滞納0にまですると遂行してきたのに、その前に10万円づつの返済を
してゆく誓約書が存在していたとは・・・・だから現状は約束違反とのこと。
後日また区役所に出向いて
担当者とヒートアップしているおばさんから携帯に電話が入り
ここではじめてその担当者とお話をするはめになった。
(前もって自分の存在について伝えた。税理士でも社労士でもない
ただの知り合いに過ぎないと・・・。借金で苦しんでいたので
これは救済できると思いプランと資金管理アドバイスをしてるだけと・・・)
おばさんの滞納している介護保険料や後期高齢者医療保険料は
一種の税金でもあるので先取特権としてその気になれば年金差し押さえ
も強硬にできることも大学時代に学んでいたので知ってはいた。
でも、そこまで強硬されないでここまで大目に見てくれて緩い分割払いを
許してきてくれた行政サイドにお礼の言葉を伝えた。
そして本題へ。
年内あと3回の年金支給で完済はすすんでいるけど、どうやつたら医療証を
発行していただけるのか?聞いてみた。
回答は
直近今年の7月8月9月の後期高齢者医療保険料45050円分と滞納分割払い50000円を
合算した95050円を8月15日に納付していただき、新たに本人に誓約書を書いてもら
えるのなら発行する
とのことを電話のうちに対して伝えてきたので、了承した。ヒートアップ
しているおばさんにこの内容を伝えて、おばさんも同意してくれて
新しく誓約書にサインしてきてくれた。
区役所から帰ってきてうちに来店して
” あの電話の方、一生懸命に考えてくれて返済計画書や支払管理の
アドバイスをされていたのですね、いい人と巡り合いましたね! ”
お兄ちゃんのことをほめとったょ!
(´▽`)
(^_^;) おぃおぃ
ほめてもらわんでもよしだわ💧
うちのあなたへの売掛金が
過去最高50万の大台に
乗ってるって💧
あなたに対する先物投資だわ
この金額は・・・💧
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