2021年1月16日土曜日

今朝の夢

 夢の中で自家用車でお迎えに行く

月夜の夜。助手席には肩までの黒髪の30代から40代ぐらいの女性が座って、

後部座席には20代ぐらいの女性が乗った。二人に面識はないみたい・・・・・

(お互いがしゃべりあわないし・・・・)


夜の田舎の村のようなところまで来た。道幅がちょうど車の幅ぐらい。

舗装されていない土の道をゆっくり進む。

どんどん車を進めてゆく。

(ふと、何かを忘れてきたことに気が付いた。それを二人に伝えると

車内で待っているから取りに戻って帰っておいでと言われ、自分だけが

瞬間移動し、家に戻り、何かを手に取った瞬間に車内に戻った)


戻ってきたときには車は小さな空き地にあった。

ほんの一瞬の出来事だった。そして再び運転をしはじめると車の前方に

一匹の真っ白いうさぎがぴょん・・・・・ぴょん・・・・と飛び跳ねてる。

まるで先導するかのように・・・・・。

不思議に思い、車を超低速にしてうさぎの後ろをついてゆく。



二人の女性は静かなまま。


そして目が覚めた。

朝5時だった。

2021年1月11日月曜日

年末年始にかけて

 令和2年12月25日(金) 

  店内で仕事中、急に眩暈がした。まさか・・・夏に起きたメニエール?を

  疑ったけど、1回で治まってくれた。そして夕方、2回目の眩暈が発生。

  これも1回で治まってくれた。

  びっくり腰じゃないのに腰に鈍痛が起きてる。皮膚表面にピリピリとした

  痛みが走り始める。こうした症状に加えて横になったときに心臓側を下にして

  寝ると、息苦しさと胸の奥の心臓?肺?にズキーンと痛みが走る。

  これがおかしなことだとはすぐに気が付いていたけど、自分だけで

  完結しておくと決めた。(一人で生きていることの覚悟というやつだ)

  

 こんな状態で大みそかに突入。咳はでないけど、寒気がしたりやんだり

  繰り返してる。きっと微熱があるんだろうなぁ~とはわかるけど

  計測することが逆に怖い。すべてを停止させなきゃいけないんだから・・・・。

  通常よりも距離を置いての接客、入り口ドアの開けっ放しを重視。

  

令和3年1月1日(金)

 年末に行けなかったお墓の清掃とお参りにお寺に行く。寒気はするけど

  我慢できないこともない。14時半に帰宅。とにかく体がだるい。

  すごい倦怠感。

    1月2日(土)

 年末、お店の掃除ができてなかったので頑張って8時半に開店。

  誰も来ないことはわかっているから、店内の水拭き掃除を念入りにした。

  倦怠感も悪寒も強弱があり、夜になるとひどくなり始めるんだよな。

  しかし、12時10分、すごい寒気に襲われて急遽閉店。すぐに横になった

  ら、夕方には治まっていたのでドラッグストアにパンを買いに行った。

  しかし、再び倦怠感と寒気がひどくなり18時に布団の中へ。

  意識を失うかのように眠り、ここで初夢をみてた。すごく不思議な夢

  だった。

   1月3日(日)

 完全休養日にした。とにかく静養させなきゃ・・・と一日中寝ていた。

   1月4日(月)

 通常営業開始。だけど、2日と3日に明らかに微熱を発していたとわかるから

 仕事先の担当者へはメールで来店禁止だけ伝えておいた。(2週間の期間)

   1月5日(火)

 予約してあった歯医者の検診も微熱の報告を告げたらキャンセルになった。

 平熱に戻りさらに何もない状態で2週間経過したら再度の予約OKとのこと。

   1月6日(水)

 電池切れして動かなかった体温計の電池を替えて、ここでようやく検温開始。

 7時10分 体温36.1℃ SPO₂ 98% 脈 73

 ほぼすべての症状が治まっていたので18時に占めて、整骨院に行き、

 骨盤のゆがみを診てもらった。

    1月7日(木)

 8時39分 体温35.6℃ SPO₂ 99% 脈 84

    1月8日(金)

 7時20分 体温36.0℃ SPO₂ 98% 脈 80

   1月9日(土)

 11時21分 体温36.0℃ SPO₂ 99% 脈 72

  1月10日(日) 臨時営業 8:30~14:00

   9時29分 体温36.3℃ SPO₂ 98% 脈 88

  1月11日(月) 成人の日 祝日

   8時02分 体温36.2℃   SPO₂ 99% 脈 68  





    1月11日 10時27分現在(これを書いている)

    軽い倦怠感とおでこ付近の軽い鈍痛感は残ってる。

    胸の奥の痛みは消失してる。関節痛も消失。

    すごく神経を使った年末年始だった。

    新型コロナ感染相談ダイヤルに何度も電話をかけようと思ったことか。

    しかし、軽度の症状なので自分が繋がったらひどい重症の人が

    緊急連絡できなくなる心配もあり、結局かけられなかった。

    自分自身で一番注視していたのが熱もさることながらSPO₂

    血中酸素濃度の値だった。95%を下回ってきたらいよいよ肺炎に

    突入してしまい重症化してしまいかねない怖さとの闘い。

    母の介護の時に毎日計測していたサーキュレーターがあって

    すごく助かった。

    それに、PCR検査を受けに行って無症状でも陽性がわかれば2週間の

    自主隔離をしなければならないので、安易に受けにも行けないジレンマ。

    このことはお友達のドクターも以前に言っていた。あえて受けてないと。

    この気持ちがすごくわかった。死活問題になりかねない。

    世の中にこんな人がたくさんいるんだろう。

    

    今回は何だったのかは定かではないけど、知らなかった方が賢明だった

    そう思う。そしてお客様との会話も距離もドアの開けっ放しも

    すごく意識してやりすぎなくらいやった。


    一人生活だからこれで済んだのかな

    万が一の時の覚悟をする日頃の鍛錬も冷静に対処できた成果だと思う。



    でもでも、きっと二日の初夢の女神さまが救ってくれたんだろうな。


 

2021年1月3日日曜日

2021年 初夢

 1月2日(土)スギ薬局に夕方買い物して帰宅後、なんだかすごく寒気がしはじめ

       頭痛もし始めた。やばいかも・・・・とすぐに布団に入り横に

       なり次第に体中が痛くなってきてた。

       新型コロナに感染していたら・・・・との焦り。

       18時ごろ、寝てしまった。

       そこで夢をみていた。

       夢の中で、高層階の建物内にいる。窓から下界が小さくみえる。

       でも木造みたいな建物内。


       すると、一人のボブ風の女性が現れた。黒髪。

       ”これから二人でいる時間だから・・・” らしき言葉を言われた

       すごく優しい声、微笑み・・・それに美しさ

       手を握られてそっと抱きついて倒された。


       ”約束ょ、大切な場所は触れちゃだめょ”と目の前で優しく言われた     

       そして、服を着たまま体を重ねあったり、見つめあったり・・・・・

       すると、目の前に何かが見え始めた



       脳裏の中?でもはっきりと視覚として認識できる


       「真っ白な炎」

       幻想的な光景


       自らの全身からも白い炎が揺らめいて沸き立ってくる


       ”それがあなたの神通力でね、「白炎」というのょ”と言われた


       びゃくえん



       触れ合っている最中にこの女性のお尻に自分の大事なところが

       当たっちゃって、キッ・・・ときつい表情で睨まれた



       (悪気はないんだもん 許してよね)


       頬っぺたと頬っぺたをすり合わせたり、首筋に唇を重ねたり

       (しかし、いやらしいことはなかった)


       白い炎はだんだんと色を濃くしていった



       そして、この女性はに最後にニコッと微笑んで消えてしまった。



       その瞬間目が覚めた。天井や、壁からビシッ・・・バシッ・・・

       と、ラップ音。時計を見ると21時50分だった。




2020年12月5日土曜日

今朝の夢

 夢の中。家にいるけど、いつものようにひとりじゃない。

髪の長い女性と一緒にいる。ストレートのロングヘアの後ろ姿でキッチンに立っている。

「飯台の上にカルビ丼が2つ用意したけど、ちょっと待っててね~」と言ってる。


椅子じゃない、床に座って食べる部屋。

(と、いうことはここは自宅ではないってことだ)


チラチラっとコンロの方で何かしている姿が見えてる。

(この配置はうちのとは違うから、この女性のおうちだよな・・・)


「ちょっと先に着替えちゃうから、ちゃんと食べずに待っててね~」

と、かわいらしい声が聞こえてくる。




目の前には湯気を立ててるカルビ丼が💦

じっと我慢。。。。

(全然、戻ってこないじゃん・・・・遅っそいなぁ~)



ちらっとキッチンの方にめをやると、お着換え中。

上着を脱いで、ブラウンのブラだけの姿が見える


「こっち、見ちゃだめだからね~」


と、初めてこちら側を振り返り言った。

透き通るような白い肌にブラウンのブラ姿・・・・・・


(めっちゃめちゃ綺麗な光景☆)

(でもなんだか、目を伏せちゃう・・・・照れもあるし)



顔をまた飯台にやると、もうすごくいい匂いがしてて

だんだん「マテ!」の呪縛が薄らいでしまう。



すると、

「もうちょっとだけ、待っててね、メイクを落ちしてくるまで」


と、なかなか上着を着ようとしない彼女のかわいらしく色気のある声。

彼女が歩いてゆくのは寝室。


(まるで、あなたの食事はわたしでしょ♥と誘われているようだし)

なんどもこちらを振り返りながら口元には薄ら笑いが・・・・・




(え? うち、試されているの?目の前のカルビ丼か、彼女か・・・・)

(待っててね・・・と最初に言われてるから我慢してるけど、だめだ・・・)




どんぶりのお肉一つぐらい食べても彼女にわかんないだろう・・・・

と、つまみ食い。


これが最高においしくて、おいしくて、

もうひとつぐらいなら気が付きゃしないよな・・・・



と、自制心はぷつんと切れちゃってた。

気が付けばどんぶりの半分がなくなっていた。


どうしよう💦

絶対にばれちゃう💦

約束を破ってしまったことに・・・・・・怒られちゃう💦

別れを切り出されるかも💦

(そもそもなぜ彼女と一緒に生活を今日から始めるのかさえわからないけど)


絶壁のように半分かけたごはんを平らにならして、お肉を彼女の方から

こちらに3分の1ほど移動させて見た目、気づかないようにした。



(いや、バレバレじゃん💦 2つの高低差がありすぎて💦)

そこに、彼女が戻ってきた。「お待たせ~」っと。


(彼女の色気、妖艶な姿に見とれる余裕なんてもう無い💦)

(しかも、彼女の誘いを断ち切ってまで、目の前のカルビ丼を死守してきたのに💦)

 

頭上から彼女がこちらを見下ろしてる視線がする・・・・

上目遣いに見上げるなんて恐ろしくてできない💦


だんまりの彼女。

うちの左肩にそっと手を添えてきた。

(こわいよぉ~💦 絶対にばれてるじゃん💦)



顔の横には彼女の真っ白なロングワンピースがゆっくり揺れている💦





ここで目が覚めた。7時15分だった。



2020年11月5日木曜日

仕上げ☆

 4年間か・・・・助け始めて。

ずいぶんと身軽になってはきたはずだけれど、先月でうちからの借金生活が

終わる予定だったけど、新たに発生するどこかかんかの債務問題で、計画通りに

いかずに何度も何度も再計画して救済してきた。


最大の債務の発生どころが今のうちからの多大な援助だったのも事実。

「これもつけておいて・・・」となかなか言っても自重しないおばさん。

コントロールしながらやってきて他の債務をどんどん完済させてきたけれど

今年に入り、弁護士に覚えのない請求書問題で世話になり始め、やっぱり

うちの存在を「今のおばさんにとって逆に悪になっている」と判断した。


うちのお店にもっていく商品はおいしい分お高いものが多い。

ご本人も「このお店のものでどんどん口が肥えてゆくわ」と言ってたぐらいだし。


このおばさんを無借金にしてあげたいとの願いで始めた救済だったけど

その最後の最後にどうしても消えなきゃならない自分の存在。


これはすごく本人に言いずらい。怒って残金を払ってくれなくなるかもしれないし・・・。

そこに弁護士が気が付いた。


うちがこのおばさんの収支、インフラ、医療、健康管理など多岐にわたり管理、面倒をみてきたんだもん(弁護士もこのことは承知していた)

じゃなきゃ、公的債務は完済どころか逆に増加していたんだから・・・・

金融機関の返済も滞っていたんだから・・・・


こんなお節介すぎる、過保護すぎる救助法だったからここまで大きな病気もせずに

これたんだ(と思う)



今日、10月19日ぶり以来おばさんから電話が入った。(同じく来店もなし)

19日の最後の日に口には出さなかったおばさんだけど、とうとうこの時が

やってきたな・・・・とピンっと来た。



そして、今日の電話で、初めて弁護士とのやり取りを教えてくれた。

「このお店に二度と出入りしてはいけません」と約束させられたことを。



すごく冷酷なことを言っていると思うかもしれないけれど、このおばさんを

無借金にする最後の仕上げはこれしかないんだってこと。


弁護士が言ってくれたおかげでうちの救済策は完結する。




うちの売り上げは減るけれど、一人の人間を助けられたことの方が大事なことなだもん

もう衣食住が枯渇してひもじい思いもしないで済むところまで生活は改善してるんだもん



明るく見送ってあげなきゃ

もうじき、うちの売掛金と個人立替金の残高証明書にサインと印を書きに

やってくる


エソラ♪

     (*´▽`*) 聞きたくなっちゃった こんな時は☆






2020年11月3日火曜日

今朝の夢

今朝夢を見て起きた。明け方近くの夢だった。

夢の中、空は薄暗い曇天、土の地面がむき出しの広い境内にわたしは立っている。

目の前の遠方から何かが近づいてくる。ぜんぜん形は見えない。

ゆっくりゆっくり見えてる形が大きくなってくるけれど、薄暗く何かがわからない。

2体あるように見える。人型?なんだろう・・・・・

動きに音が生じないことに気が付いた。どうして?


目の前まで近づいてきて、ようやく無音の謎が解けた。

地面からほんの少しだけ浮いてる・・・・・滑らかに空中を滑ってきてる。

お地蔵様みたいな石像とその横には形のはっきりしない何かがいる。

灰色。


目の前で止まった。大きさは私と同じくらい。

でも、お地蔵様じゃない。仏像の姿でもない・・・なんだろう表現できない。


すると場面ががらりと変わった。

薄暗い場所にいるわたし。左手側にはお水の音がする。

目がなじんでくると目の前がほんの少し見えてきた。

石の祠? 石のお社? ちょうど神棚にお祭りする大きさのもの1つと

その横にまた見えているようでまったくわからないものがいる。


石の祠のようなものの扉は開いていてお札も何もない。


でも、何か文字が見える。


「宇」という字だけは確実。

その次がぼやけてる。「さ」とも読めないでもないし、

「が」のような文字のような気もするし、


この祠の横のものはもやもやしているし・・・・・。



ここで目が覚めた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


果たして今朝の夢は何だったんだろうか?

感じとしては神様なんだけどなぁ

だけど場面が明るくないのが気になる。


宇佐神社や宇賀神という言葉は聞いたことがあるけれど、内容はまったく知らない。




2020年11月1日日曜日

幸せのものさし

 一人で生きてみて3年目。なんとなく気が付きかけたことがある。

「既婚者と独身者の価値観の違い」というものにより「幸せ」の定規が微妙に違うということだ。

独身でも家族と生活している独身者もいれば一人で生活して生きている独身者もいる。

既婚者である場合、大事だと思えるものは家族であって、家族の出来事が「幸せ」に結びついているってことだ。

うちの周囲は既婚者だらけ。話す相手はそんな人ばかり。

ふと、「今度はね、独身でずっと独居だった常連のお客さんのおばあちゃんを南伊勢古和浦に車で乗せて行ってあげようと思っているの。80歳近くの優しいおばあちゃんでさ、うちから宅配便を使って頻繁に同じく独居の姉のところに贈り物をしてあげてるんだけど、もう何十年も姉とはあっていないそうでさ、(姉は結婚はしたけど子供に恵まれず、旦那にも先立たれてから独居になっているらしく)・・・・」


こんな会話をしながら思いついたんだ。このおばあちゃんを姉に会わせてあげたいなって。

すると、

「他人の人生に首を突っ込むな!」と姉にlineで言われた。

うちはこのおばあちゃんから「エビフライを揚げてもらってきたから半分おにいちゃんにあげるわ」とかこれまでいっぱい食べ物をもらってきた。その恩返しをしてあげたいなと思っているだけ。そのことを姉に伝えても

「あんたは他人の人生を左右する出来事にかかわりあいすぎ!」


これ以外にも、うちがやろうとしていることに対してすぐ反対してくる。

会話がエスカレートしてくると「あんたの周りってなんでそんな貧しい人しかいないの?」

と、言われた。これにはちょっとびっくり・・・・


確かに、多いとは思う。でもそれはこの地域の特異性なんだと思うからしょうがない。

姉の生活している環境とは全く違うんだから・・・・


こんな環境だから偏見や妬み、嫉み、嫉妬が渦巻いていることも実感している。


追記すると書いてたけれどやっぱりやめた。