2018年9月22日土曜日
互いの心配
9月22日(土)の午前中に姉から携帯に電話があった。
20分くらい話した内容を簡潔に書くと
” あんたんちさぁ あんた一人きりになっちゃったけど最後 龍神様どうするの?
わたしよりもかなり若いんだからわたしはおもりできないからね
龍神様を最後どこかにお返しできるとこ考えてるの?
わたしの子供たちには無理だからね
あんたが寿命前に癌とかになって突然逝っちゃうこともあるんだし
ちゃんと考えとかなかんよ ”
と、姉から言われたけど うちの頭の中では
「 姉の〇〇家、全滅したら供養してもらいたいんかな・・・・・うちに。
子供や孫たちみながいなくなっちゃってもうちおもりしないぞ。
子孫繁栄の家系が滅び ひとりきりの家系が生き残る
あっちゃいけない逆さまだけど そのまさかがそこら中で起こるんだよ 」
以前からこんな心配をしてたことは内緒だけど。
『お姉ちゃん、おそらくあの本家はそのうち絶家になると思う
その後だれもあの広大な土地を欲しがる身内はでてこないと思う
みんな薄々気が付いているよ あの土地は怖いって
うちは一番年下だからいずれにせよ親族みなの最期を見送ってゆかなくっちゃいけない
でも男系親族みな子供がないか独身ばかりで後継者もいない
その中でうちが最年少
うちね、本家が亡くなったらあの広大な敷地の建物は壊して更地にして
うちの龍神様が最初にみえた場所だからあそこに祠をを作ってあげようかなって
さらに親族の供養だってする人がいないんだもん 慰霊碑でも作ってあげて
子孫がいる家系がいつでも手を合わせてくれるようにしてあげようかな
そんな構想があるんだけどね 公園のような感じで・・・・・』
姉いわく 「それいいね」
お姉ちゃん こっちの心配するよりも
突如 全滅してしまう家系もあるってこと
ありえるんだから
うちは死なない
何が起きようとも
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