2019年1月19日土曜日

今朝の夢

 
 
夢の中
 
 
お店をしていると自動ドアが開く音がした
 
 
 
グレーのスーツ姿の50代後半か60代前半らしき細めの男性と
 
 
紺色スーツで黒いアタッシュケースを持った男性が来店





グレーの男性の髪には少し白髪が混じってる紳士的な姿


紺色スーツの人は付き人らしい感じ




「初めまして、崇の父です」


名乗られた・・・・



わたしも初めて会ったのでわからなかったけど

名前を告げられてようやくわかった


「崇君のお父様でしたか、こちらこそお初にお目にかかります・・・・・」






(でも・・・・崇のお父さんは崇がまだ学生の頃にお亡くなりになられたはず・・・)


(しかも、結構若い姿だけど・・・・・)




と、頭の中で混乱が生じた



「実はですね、あなた様に息子のことでお願いがあってこうしてきました」

「息子の様子がおかしいのです。独りよがりで他人の話や家族の意見さえも

つっぱねて聞き入れようとしない、自分の心の中だけに閉じこもってしまって

いるのです・・・・どうか助けてやってもらえないでしょうか・・・・」




そう言われても、もう10年以上もあいつとは会っていないし

年賀状のやり取りだけの存在でしかないから・・・

今更連絡をとって何を話したら・・・・


( 崇とは大学生や社会人になり3年間ほどはたくさん合コンしたし

スキーも一緒にでかけた青春友達。総理大臣私設秘書になってからも

仲良くしてくれたけど、結婚したら奥さんの影響で独身のわたしから

離れていっちゃったから・・・・)



(で、今は後を継いで社長をしているのに・・・・わたしがどうしろと・・・・)




目の前で 男性二人が深々と頭を下げてお願いされても・・・・




そこで目が覚めた、7時7分。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

起きてからもこの夢が頭にしっかり焼き付いている

何十年も前に亡くなっているはずなのに今こうして息子のことが心配で

どうにかしてくれそうな人を探し回って


うちの所にたどり着いたんだろうな



数年前にもどん太の亡くなったお父さんがうちの夢に現れて

息子の悩みを聞いてやってほしい

一人で抱え込んで行き詰ってしまっているから・・・・


と、告げられて

どん太にTELしてお茶に誘いだして

この夢のことを言ったら絶句して


打ち明けてくれたこともあった




でもどん太とは1年に1、2回は顔を合わせてるから連絡も取りやすいけど

崇は・・・・・・



無理だ


崇そのものもだけど奥さんが苦手だし・・・・・


共通の友達も今はいないし




もう少し時間をくださいな、うちが動くかどうかは時が決めてくれるから☆









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